現代人に不足しがちな野菜、補うなら青汁が一番!

現代人に不足しがちな野菜、補うなら青汁が一番!

現代人の食事の中で意識して取り入れていかないと不足してしまいがちなのが野菜です。では、野菜不足になると人間の体にはどのような症状が起こってくるのでしょうか?

 

野菜不足になると、同時に3つの栄養素が不足する事につながります。それが、ビタミン・ミネラル・食物繊維です。ビタミン不足は免疫力の低下や体の老化を進める結果につながります。その結果、風邪を引きやすくなったり、シミやシワができやすくなるという問題が起こります。

 

また、ミネラルが不足すると塩分がスムーズに排出出来なくなります。それにより、むくみやすい体質になってしまう事や、血圧が上がり高血圧の症状を引き起こすという事が考えられます。このミネラル不足が慢性的に続くと、脳こうそくや心不全などの病気につながる可能性もあります。

 

そして、最後が食物繊維の不足です。野菜といえば何といっても食物繊維であり、食物繊維が不足する事ですぐに便秘症状が現れます。便秘症状と併せて腸内に悪玉菌が増えてきて腸内環境が悪化します。

 

免疫機能を司っている細胞の7割くらいが、実は腸内に存在していると言われています。腸内環境の悪化はそのまま免疫力の低下につながり風邪を引きやすくなります。野菜不足はこのような症状につながってくる事になります。

 

では、野菜不足にならないために摂取が必要な野菜の量の目安とはどのくらいなのでしょうか?

 

厚生労働省などが推奨している1日の野菜の摂取量を見ていくと、1日で大体350グラムとなっています。しかし、350グラムという数字だけではピンときません。350グラムとはどの程度の量になるのでしょうか?350グラムの野菜というのは両手に軽く山盛り1杯分になる程度の量であると言われています。

 

また、小皿の野菜料理で言うと5皿程度になると言われています。つまり、1日に野菜料理の小皿を5皿食べれば大体十分な野菜を取ったという事が出来ます。しかし、これだけの量の野菜を一日で摂るのは至難の技です。そこで登場するのが青汁です。

 

青汁はケール・大麦若葉・明日葉・桑の葉・ゴーヤなどの緑色をした野菜から作られています。野菜には青汁に含まれちているような緑黄色野菜と人参、トマト、大根のような淡色野菜があります。青汁を飲む事によって、一日に必要な緑黄色野菜については摂取できる事になります。

 

しかし、淡色野菜はほとんど青汁には含まれていないので、こちらは自分で意識して摂取する必要があります。ただし、青汁を1日1杯飲むだけでもかなり野菜不足は解消されるといえます。もし、野菜が不足していると感じたら、まずは青汁を飲む事から始めてみてはいかがでしょうか?

 

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